早期退職後に増えた家事に買い物と料理がある。
買い物は貸農園の比較的近くに安いスーパーがあるので、朝買い物をしてから畑作業をするのが習慣になっている。
買い物はちょくちょく行っていると普段の値段と特売時の値段が頭に入るのでだいぶ買い物はうまくなったと思う。
料理はまだかなり苦手でレシピを見ながら作っているが同じ料理でも調味料の量がなかなか覚えられない。
またいちいち分量が図るのが面倒で結局目分量と味で微調整してしまっている。
妻の料理と比べて味付けの工夫もなくあまりおいしいとは思わないが、いまのところ妻も文句も言わず黙って食べている。
また料理に時間がかかるのでおかずの品数が少ない。
そのうち「まずいから作らなくていい」と言われるのが先が自分の料理の上達が先かの我慢比べになっている気がする。
先週は昨年畑で収穫したバターナッツカボチャと収穫したばかりのタマネギでカボチャスープを作ってみた。
カボチャスープはそんなに難しくないので自分でもできた。
バターナッツカボチャは半年以上保存できるので常備食としてありがたい。
下のカボチャは昨年の10月に収穫したカボチャだが全く傷んでいない。


まずは自家製の野菜を生かしたメニューを覚えるようにしたいと思う。

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