【早期退職】半年経過後の振り返り|快適なFIRE生活

アーリーリタイア後の生活

 早期退職して半年以上経過し、知人から「毎日休みも飽きただろう」とか「そろそろ働かないの?」とか言われることが増えてきた。

そこで早期退職してからの半年を振り返ってみたい。

生活のリズム

退職してからしばらくは目覚ましをかけるのをやめてもサラリーマン時代と同じ時間に目が覚めた。

ストレスが蓄積しているのか長年体に染みついた習慣は簡単には直らないのだろう。

ただ、少しずつ目が覚める時間が遅くなってきて退職前と比べて1時間ほど遅くなったところで安定してきた。

それに伴いスマートウォッチの睡眠スコアの平均値も向上してきた。

就寝時間はあまり変わっていないので、サラリーマン時代の睡眠負債は毎日-1時間くらいだったということか。

収入面

現在の収入は妻のパート代がメインです。

会社をリタイアしてからは失業給付以外は無収入の完全リタイア状態です。

あとは早期退職時の割増退職金と株の運用、配当金で当面は食つなぐ予定です。

趣味で50坪程度の貸農園で家庭菜園をやっているので、野菜はある程度の自給自足を目指しています。

貸農園代や種代、肥料代を払っても黒字を確保していますが、もっと収穫量をあげるべく勉強中です。

健康面

 今年の人間ドックの結果は昨年とあまり大きく変わっていなかった。

要注意は血圧が130超なのと、悪玉コレストロールHbA1Cが基準値を少しこえているところ。

体重が増えてきたので先月よりランニングを再開して体重を3キロほど落とそうとしている。

ジムには週5は通って筋トレに励んでいるので筋力は少しずつついてきたと感じる。

ストレスに関してはサラリーマン時代は納期や部下のことでストレスは多大に感じていたが、今はノーストレスに近い状態。

やりたくないことは最小限にしてやりたいことだけをやっているのでストレスから解放されている。

メンタル的にもこの状態をキープしたい。

病気になってからだとお金も余計にかかるので、できる限り予防に努めたい。

人とのつながり

仕事の関わりがなくなり、家族や趣味仲間が人とのつながりの中心となる。

もともと社交的でもない自分は、妻以外では筋トレやスポーツ中に友人と会話するのがメインになっている。

会社での会話の比重が大きかったので、意識して話すようにしないと話す時間は確実に減少しますね。

趣味のこと

平日の昼間が使えるようになったので趣味の時間は大幅に増えた。

趣味を極めたいと思ったのも早期退職した大きな理由だ。

家庭菜園、筋トレ、スポーツ、楽器などいろいろ極めてみたい趣味がたくさんある。

また、平日の安い時期にいろいろと旅行に行きたい。

会社をやめたらいくらでも時間があるだろうと思っていたが、意外と時間が足りない。

まだ手をつけられていないことも沢山あり本当にやり切れるのか逆に不安になることがある。

ということで今のところまったく時間が足りない状態なので、当面は時間を持て余すことはなさそうだ。

良かったこと、できていないこと

退職前と退職後で思ったとおりで良かったこと、できていないことを挙げてみたい。

■良かったこと
・やりたいこと(趣味)に時間をかけられている。
・サザエさん症候群がなくなった。(ストレス軽減)
・ジムに好きなだけ通って筋トレができている。
・平日の安い時期に旅行に行けている。
・空いている時間帯に映画が見れる。
・日中に株をチェックできる。

■できていないこと
・家の片づけ、断捨離がすすまない。
・時間ができたら読もうと集めた本が積読のままになっている。
・楽器の練習時間があまりとれていない。
・料理のレパートリーが増えない。
・録りためた番組や映画が見れていない。
・好きなゲームをやる時間が取れない。
・庭の模様替えが中途半端になっている。
・ゴルフの練習があまりできていない。

時間はいくらでもあると思っていたが、意外とできていないことが多い印象。

ジムと家庭菜園に時間をかけすぎているのかも。

できていないことはやる気がないからとも考えられ、自分のなかでそれほど優先順位が高くないのだろう。

これからで少しでも計画を進められるようにしたい。

まとめ

早期退職してそんなに時間がたっていないが、今のところ時間を持て余すことはないので安心している。

今後働くことがないかといわれれば、それは今は分からないとしか言えない。

趣味と実益を兼ねてストレスがない仕事があればやるかもしれないが、今の生活が快適なのでしばらくはこのままかな。

今後また気が変わるかもしれないけどその時はまた考えましょう。

それでは。

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