ゴールデンウイーク前半に九州旅行に行ってきました。
今回は3日目の様子になります。
今日の主な観光地は高千穂峡ボート、通潤橋です。
高千穂峡ボート
今回の九州旅行で一番楽しみにしていたのが高千穂峡のボートです。
九州の中でも行きづらいところにあり、関東からの旅行ではいつも優先順位が下がっていました。
高千穂峡の貸しボートは非常に人気が高く、2週間前の予約開始直後に予約が埋まってしまうほど人気があります。
貸しボートを朝9時から予約していたためホテルを8時15分頃出発し徒歩15分くらいで到着。

少し予約時間より早かったが乗船開始。
景色のいいところはボートが滞留していて少し進みにくいが、水の流れをあまり感じないのでボート漕ぎの経験がなくても問題ないと思います。(係員がボートの漕ぎ方を教えてくれます)
眺めのいいところでずっと止まっている人や奥の方まで漕いでいく人など人それぞれですね。
少し漕いでいくとよく写真で見る光景が現れます。滝と柱状節理のコントラストが美しい。


高千穂峡にきたらぜひボートにのってほしいですが、ボートの予約が取れなくても遊歩道が整備されているので、柱状節理の峡谷の眺めは十分堪能できますよ。
▼遊歩道からの景色

高千穂峡貸しボートの予約について
当日現地での予約も空きがあれば可能ですが時間指定もできないため時間に余裕がない場合はあらかじめ予約をしておいたほうがいいです。(朝一でならんで運よく取れても午後の可能性もあり)
貸しボートの予約は2週間前の午前9時から開始です。
私たちが予約した日も9時15分くらいにはあらかた予約が埋まっていました。予約する場合は9時前からスタンバっておきましょう。
貸しボートの予約はこちらの専用サイトから可能です。
料金は一艘30分5100円でした(大人3人まで)。ご参考までに。
高千穂峡で貸しボートを堪能したあとは次の目的地の通潤橋を目指します。
10時に高千穂峡を出発し、通潤橋には11時ごろ到着。
通潤橋
通潤橋は江戸時代に白糸台地に農業用水を送るため建設された石造アーチ水路橋で現役で使用されています。
橋の上の観覧や放水を橋の近くからみるには観覧料が1000円かかりますが、観覧料を支払う価値は十分にありました。
通潤橋の放水時間は13時からなのでそれまでの間、橋から徒歩圏内の「岩尾城跡」や「五老ヶ滝」を散策。
「五老ヶ滝」まで通潤橋の橋を通って10分くらい。拝観料を払っていれば放水前でも橋の上を通行できます。
少し歩くと吊り橋があり吊り橋の上からの眺めが非常にいい。空いているので通潤橋に行ったらぜひこちらにも行ってみてください。ほとんどの人が通潤橋を見て帰っていくのでもったいないと思います。

また、滝つぼまで下りられる道もあります。足が元気ならこちらもおすすめ。ほとんど人もおらず滝の音に癒されます。

さて、13時になると勢いよく放水が始まります。


橋のたもとでみたり橋の上で放水をまじかで見ることができます。
特に橋の上は柵も何もないので、放水をまじかに見ると足がすくみます。
また橋の上は風が強いこともあり、よく帽子が飛ばされると係員の人が言っていました。


放水時間は15分。その後徐々に勢いがなくなりますが水がなくなるまでは放水が続きます。
▼放水が終わって観光客はほとんど帰ったがまだちょろちょろ流れている。

通潤橋以外はほとんど建造物がないのどかなところでした。
次の目的地の上色見熊野座神社を目指します。
時間的に途中渋滞していたらSKIPしようと思っていましたが、道が順調だったので30分ほど立ち寄ることにしました。
上色見熊野座神社
上色見熊野座神社のことはいままでよく知りませんでしたが、ガイドブックで「「異世界への入口」のような風景がSNSで話題になった神秘的な神社」と紹介されていたので興味を持ちました。
神殿へ続く参道沿いに沢山の石灯籠が並んでいて神秘的な感じがします。
外国の観光客の方もそこそこいたようです。海外のガイドブックにものっているのでしょうか。

境内の奥をさらにすすで行くと穿戸岩(うげといわ)といわれる大きな岩があります。

穿戸岩は、どんな困難な目標も達成できる象徴として、合格祈願や必勝祈願と結び付けて語られているそうです。
上色見熊野座神社の観光が終わってすでに15時。
湯布院の宿まで阿蘇をドライブしながら向かう。
阿蘇
阿蘇はドライブしていても非常に気持ちのいいエリア。九州らしい雄大な景色が見られる。
途中草千里ヶ浜や米塚をみながらドライブする。

草千里ヶ浜に昔来た時にまだ小さかった子供と馬に乗った思い出がある。
久しぶりに草千里ヶ浜に立ち寄った時に昔のことをふと思い出した。

湯布院に17時半ころ到着し本日の長旅を終える。
かなりの距離を移動したが天気にも恵まれ満足な観光ができた日だった。

明日は旅行の最終日。
九重夢大吊り橋とくじゅう花公園を観光して帰ります。
それでは。

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