ゴールデンウイーク前半(4/26~)に夫婦で3泊4日の九州旅行に行ってきました。
九州に行くのは20年くらいぶりです。
主な観光地は別府、湯布院、熊本、高千穂、阿蘇をまわります。
雨のなか大分空港からレンタカーで出発
最初の目的地は別府の地獄めぐりです。
地獄めぐり
地獄めぐりをする前に血の池地獄の駐車場にあるレストラン「極楽亭」で昼食。
ここで大分とり天定食をいただく。とり天がサクサクしていておいしい。

昼食後、血の池地獄から地獄めぐり開始。
ここで7か所の地獄が入場できる共通券を購入。レンタカー会社でくれた別府の地図に200円割引券がついていたので2200円で購入できた。
見つけたら割引券付きのマップをもらっておこう。
1か所単独で入場すると500円なので5か所以上見る場合は共通券の方がお得になるが、時間がない場合は優先順位が高い3か所くらいみれば十分かと思う。
■血の池地獄
真っ赤に染まる大きな池がある。最初に見たのでインパクトが大きかったが、かまど地獄にも赤い地獄があるので時間がなければ飛ばしてもいいかもしれない。

■龍巻地獄
ここは一定の間隔で熱湯が噴き出す間欠泉。30分間隔くらいで熱湯が噴出する。この間欠泉の時間間隔は世界的に見ても非常に短いそうだ。
逆に間欠泉が噴き出たばかりだと次の吹き出しまで30分くらい待つので時間がある人向けかなと思います。
私たちの場合は20分くらい待ちました。
規模は小さいが間欠泉ははじめてみたのでインパクトは大きかったです。

■鬼山地獄
鬼山地獄のあるエリアまでは血の池地獄からかなり離れているのでレンタカーで移動。
こちらのエリアの方が観光バスも多く混雑している。
鬼山地獄は別名ワニ地獄といわれるほどワニがたくさんいたのでそちらの方が印象に残っている。
ワニを育てるため温泉の熱を利用しているそうだ。

■かまど地獄
一番観光客で混雑していたのがこのかまど地獄。
かまど地獄がファンの間で「鬼滅の刃」の聖地と言われているらしく、海外からの観光客も多かったです。
地獄内もいろいろな種類の源泉の地獄が見学できて楽しめます。




ここは飲む温泉があるので一杯飲んでみた。紙コップ1個10円です。
温泉水は80℃で熱いですが、健康にいいと信じて飲んでみましょう。

■海地獄
敷地が広くお土産屋、資料館等が充実している。
展望台からの地獄の眺めがよい。敷地が広いのでツアーの観光客も多かった。
ただ他の地獄と比べてこれといった特徴は感じなかった。

■鬼石坊主地獄
ボコッボコッと音を立てながら熱泥が噴出している。
規模も小さく比較的すいていた。


■白池地獄
駐車場からも少し離れているせいか一番空いていた。
青白い大きな池が1つあるだけだが観光客が少ない分静かに鑑賞できる。
ピラニアもいる熱帯魚館がありそちらの方も楽しめた。

地獄めぐりの所要時間
地獄めぐりは初めてだったので全てまわってみました。
11時に血の池地獄に到着してすぐに昼食。
12時くらいから血の池時刻の見学を開始して、最後の白池地獄の見学が終わったのが大体15:30位でした。
したがって観光時間は大体3時間半位でした。
地獄内の足湯にもすべて入ってこのくらいの時間はかかりました。
参考にしてみてください。
地獄めぐりの優先順位
もし観光時間があまりとれない場合は見る場所を絞る必要があると思います。
あくまで個人的な感想ですが、知人に優先順位を3つをきかれたら下記を答えると思います。
1.かまど地獄
2.鬼山地獄
3.龍巻地獄(間欠泉に興味があれば)
ご参考までに。
地獄めぐりを終えたところで小康状態だった雨も強くなってきたので、湯布院の宿に向かう。



夕食で地ビール「ゆふの豊純」をいただく。
今日は4時起きの始発出発だったので夕食後睡魔が襲ってくる。
温泉にゆっくり入り早めに就寝。
明日は熊本城と高千穂です。
それでは。
→旅行2日目の様子はこちら。


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