生命保険の見直しのタイミング|払済保険

その他

早期退職してから支出の見直しを進めています。

生命保険は毎月の支出額でもそこそこ大きいのでスリム化が必須です。

子供も二人とも成人しているので、今後自分にもしものことがあってもそれほど大きな保証は必要ないだろう。

■加入していた生命保険

・定期付き終身保険
・特定疾病保険(がん、心筋梗塞、脳疾患)
・がん保険

すべて20代のころ会社に勧誘にきていた保険屋さんにすすめられてあまり考えずに入ったものだ。

それ以降一度も見直すことなく現在に至る。

まず、特定疾病保険は解約することにした。

少し前に受けた健康診断結果(心臓ドック、脳ドック)から60歳までには心疾患や脳疾患にはならない方に賭けた。もしがんになった場合は残すことにしたがん保険でカバーする。

ただ、同じような特定疾病保険を解約して一年以内に心筋梗塞になった友人がいたので少し悩んだ。

解約する前に健康診断を受けることは必須でしょう。

次にがん保険は自分は将来がんになる可能性が高いと考えており、また掛け金を安いのでとりあえず残すことにした。

一番考えたのが定期付き終身保険

定期部分が特約になっていたので、特約部分のみを解約するか、払済保険にするかで悩んだ。

特約のみの解約でも解約返戻金が100万くらいあったので一度はそちらに気持ちが傾いたが、払済保険にすると保証額が解約するよりもかなり増額になるようだ。

いろいろ悩んだあげく払済保険に変更した。

予定利率を確認すると3.75%だったので払済保険にした場合も以前の予定利率が継続適用されるのが大きい。

払済保険の場合は特約はなくなるが、今後の保険料の支払いはなくなる。

終身保証のみでいい場合は有効な選択肢だと思う。

今回の保険の見直しでかなり支出のスリム化ができた。

これからは日頃の節制と体力増進で少しでも健康年齢を引き上げたいと思います。

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