会社を早期退職してから初めてのお正月。
年々年賀状を出す枚数が減ってきていたが、昨年会社を辞めたこともあり、出す相手はほぼ親族だけになった。
会社の人には辞めるときに直接ご挨拶できなかった方以外には送らなかった。
それでもありがたいことに何人か会社の方から年賀状をいただいた。いずれも仕事以外のプライベートでも付き合いがあった方だ。
ここ数年、年賀状仕舞いの連絡もいただくようになった。
子供たちは個人情報保護の観点から学校で名簿も配られないのでそもそも小学生のころから年賀状を書く習慣がない。
今や年明け早々のLINEで済んでしまっている。
自分たちが子供のころはプリントゴッコという家庭用印刷器で家族みんなで年賀状を作ったが今となっては非常に懐かしい思い出である。
我が家でも年賀状仕舞いの方向だが、親族関係とLINEするほどではないが古くからの知人には、先方からの連絡がある限りもうしばらく年賀状のやり取りは続けようと思う。
親の世代がいなくなったら年賀状も廃止になるのだろうか。

